ボトムズの次回予告風に釣りを語るスレ

1名無し三平2017-07-26 09:34:47

鬼嫁の手を逃れた釣り人を待っていたのはまた、漁港だった。コマセの跡に棲みついた異臭とハエ。週末釣行が生み出した、小サバの漁港。ストレスと野心、退廃と混沌とをコマセミキサーにかけてぶちまけたここは、週末釣り師のゴモラ。

次回、『漁港』。来週も、釣り人とサビキ地獄に付き合ってもらう。

2名無し三平2017-07-26 12:10:05

>>1馬鹿じゃねぇの?

3名無し三平2017-07-26 12:33:50

>>2

お前はつまらん。

10名無し三平2017-07-27 07:52:25

言うなれば運命共同体。 

互いに頼り、互いに庇い合い、互いに助け合う。 

一人が五人の為に、五人が一人の為に。 

だからこそ釣り場で生きられる。釣り仲間は兄弟、釣り仲間は家族。 

13名無し三平2017-07-27 10:14:08

>>10

嘘を言うな!

猜疑に歪んだ暗い瞳がせせら笑う

お前も、お前も、お前も!俺のあとにに釣れ!

次回、『釣り会』

こいつらは何のために集められたか

35名無し三平2017-08-03 11:34:17

>>13

真理だなw

14名無し三平2017-07-28 09:34:23

無能、怯懦、虚偽、杜撰

どれ一つとっても釣り場では命取りとなる。

それらをまとめて無謀でくくる

仕組まれた釣行、仕組まれた釣果

行きも怖いが帰りも怖い。

脆弱な地盤、狭隘な地形、充満する異臭

まさに破裂必至の大動脈瘤

次回、『ウグイの川』

怒涛のウグイ地獄が始まる

19名無し三平2017-07-31 08:42:22

人の釣果を司るのは神か、偶然か。

それは、時の回廊を巡る永遠の謎掛け。

だが、キリコの運命を変えたのは『マルキュー』と呼ばれたあの物体。

野池の闇の中で走り抜けた戦慄が今、ヘラ台に甦る。

次回、『へら鮒』。グルテンエサのシャワーの中から、九ちゃんが微笑む。

31名無し三平2017-08-01 21:40:45

>>19

これは秀逸

20名無し三平2017-07-31 10:31:32

釣り具業界を真っ二つに分けた、シマノとダイワの二つのメーカーが、砲火を交えて百年。両陣営の疲弊は極みに達し、ようやく終戦の曙光が見え始めた大戦の末期。辺境の都市、山鹿市の漆黒の闇の中で物語は始まった。『装甲騎兵ヤマガブランクス』、お楽しみに。

22名無し三平2017-08-01 11:53:24

宿命のボウズの中に光を求め、東京湾を駆け抜けた男達がいた

次回、北斗の拳「最終章・完 いま語ろう!アングラー2000年の歴史!!」

「釣り場の掟は俺が守る」

23名無し三平2017-08-01 13:11:44

>>22

終わっちゃったよw

27名無し三平2017-08-01 15:43:21

「あなたに見えるのは、偽りの居場所。そこに見えるのは、虚ろなストラクチャー。私に見えるのは、繰り返すキャスティング」

「ロッドのなく頃に 魚隠し編 其の鯵 『疑心』」

「あなたは、釣れますか?」

37名無し三平2017-08-03 13:33:53

何もかもが、離婚届けの中に沈んだ。

微笑みかけた愛情も、芽生えかけた絆も、秘密も。そして、あらゆる悪徳も同じだ。

全てが振り出しに戻った。

釣り人は、死んだ魂を疲れた身体に包んで、港湾と潮風の地に向かった。

次回、『エクスセンスBB −4000』。釣り人は、誰も愛を見ない。

40名無し三平2017-08-04 12:51:12

>>37

泣くぞ。これ泣くぞ。

50名無し三平2017-08-19 12:31:49

風が強すぎて釣りにならんとするなら、ブッこんで車で待機する、無謀なる釣りとなろう。この釣行の果てにしか安らぎは来ないものなら、己の血のたぎりに身を任せよう。それぞれの運命を担い、釣人たちが昂然と顔を上げる。

次回、『台風』。放たれた仕掛けは、ポイントに届くか、途中で落ちるか。

76名無し三平2017-10-21 01:33:03

>>50

これが今週か

52名無し三平2017-08-26 06:27:25

来週も、キリコに釣りに付き合ってもらう。

毎週すまんな。

71名無し三平2017-09-11 03:52:13

迸る熱気と未来への希望。

揃えた装備に期待を膨らませ、待ちわびた明日に向けて、目を瞑る。

見るのは夢か幻か。仲間達が待つ約束の場所へいざ行かん。

次回、『寝坊』。

目を覚ました時には、もう、遅い。

72名無し三平2017-09-11 08:53:42

>>71

悲しいわw

79名無し三平2017-10-24 18:23:07

かつて、あの忌まわしき捏造釣果に踊らされたアングラー達。いいね!を貰う誇りを、ブランド統一装備に包んだアングラーの、ここは、墓場。

無数のメーカー達のギラつく欲望にさらされてフィールドに引き出されるテスター志望の釣りキッズ。プライド無きアングラー達が、ただ己の生存を賭けて激突する。

次回、『釣りブログ』。ブラウザ越しに、キリコに熱い視線が突き刺さる。

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