君に届けでエロパロ★6

1名無しさん@ピンキー2010-09-04 12:27:35

まだまだ引き続き神光臨超期待!

前スレ

君に届けでエロパロ★5

hhttp://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1265163217/

保管庫(管理人さまに感謝)

hhttp://wiki.livedoor.jp/ekdo31/

21名無しさん@ピンキー2010-09-16 22:47:45

再放送決定記念age

89名無しさん@ピンキー2011-01-18 02:54:16

風早が途中で東幹久になるわけですねわかります

149名無しさん@ピンキー2012-01-28 12:17:05

過去スレで読んだエピに萌えた勢いで膨らませてリライトさせていただきました

・風早×爽子 (爽子目線)

・大学生(どちらかがひとり暮らししてるイメージ)

既読感ありまくりだと思いますが、保守に免じておゆるしください

職人さんホントにすいません&燃料ありがとうございました

***

試験期間が終わった週末。

久しぶりに会えた彼はよほど疲れていたのか、

少しのおしゃべりのあと、着替えもそこそこに

倒れ込むようにベッドに入ったと思えばすぐに寝息が聞こえてきて。

無防備な寝顔に、しあわせと、ほんの少しの寂しさを感じながら

わたしも彼の隣にそっと滑り込む。

いつもなら彼のぬくもりに安心して、すぐに眠りに落ちるのに、

今日はなんだか目が冴えてしまって。

触りたいな。

指先だけ絡めてみる。

ぜんぜん足りない。

すりすりとすり寄って胸元にもぐり込んでみる。

彼はよく腕枕をしてくれるけど、それに少し似てる。かな。いいかも。

でも……もうちょっと。

片腕だけ彼のからだに回して抱きしめてみる。

幸せ。 だけど、またすぐに足りなくなって。

…どうしたんだろう、わたし。

起きて…くれないかな。

穏やかな寝息をたてる彼を見上げながら

ついそんな事を考えてしまう。

触れて…ほしいな。

あなたの優しい手で。唇で。

髪に。頬に。唇に。そして————

うー。やだ。恥ずかしい。

わたし。いったいナニを考えてるんだろう。

156名無しさん@ピンキー2012-02-19 11:21:58

>>149-153

素敵!GJ!

相も変わらず風早は爽子の言動に振り回され気味で

「敵わないな」って照れながら髪を撫でてるところまで電波を受信出来た

157名無しさん@ピンキー2012-02-21 15:41:24

>>149-153の続きを考えてみました。149-153さん、勝手にすみません。 <(_ _)>

初めての作文でお見苦しい点も多々あろうかと思いますが、保守替わりにでも。

*******************************************************************************

「スゲー……」

はぁっと大きく息を吐き出しながら、彼は言った。

「気持ちよかった」

「…うん」

仰向けの彼の胸元に顔を埋めながら、わたしは小さく頷いた。

ベッドの上に二人横たわり、全てを差し出して全てを受け取った後の、心も身体も無防備な状態。

無防備だけど、不安にさらされることなんて何ひとつ無い。あるのは幸福感だけ。

わたしの頭を撫でていた彼の手がそのまま指に髪を絡ませ始めた。

この時間いつもする彼の仕草だ。

幸せ過ぎて溶けちゃいそう……。

そんなことを思って一人頬を緩ませていたら、彼が顔をこちらに向けた。

何だか妙に真剣な表情で、じっとわたしの顔を見つめてきた。

「……声」

「え?」

「声聞きたい」

「……」

「オレ、爽子の我慢してない声聞いてみたい」

「えぇっ?」

や、ちょ、ちょっとお待ちください。

やっと息が整って、脳もようやく動き出そうかというこのタイミングで、大事な大事な彼が

何だかとんでもないことを言い出した!

内容が内容なので真意を確かめようと、思わずじっと見つめ返してしまった。

彼は少し照れた様子ながら、視線を逸らすことなく続けた。

「…いや、オレは今でも十分気持ちいいしスゲーんだけど……ホントは……し、してる時

抑えてほしく、ない、んだよなぁ…」

わたしの髪を巻き付けたままだった指でつんつんと引っ張りながら、静かに続けた。

最後の方は呟く感じになったけれど、しっかり届いた。

声が少し硬い? 翔太くん緊張してる?

引かないで聞いてほしいんだけど、とか、こういうことって話し合っていかないと、とか

もしょもしょ言いながら、彼は頬を赤らめつつ更に言葉を継いだ。

「お隣りとか気になってつい口塞いじゃうけどさ……爽子はどうなんだろって考えちゃって。

…うん、ゴメン。本音は爽子の声聞きたいし、何より出させたい」

「え」   しょ、翔太くん…

「気兼ねなく、いっぱい声出してほしいし思いっきり感じてほしいしメチャクチャになってほしい!」

「えぇっ?」   翔太くん…!

「…爽子はさ、声出したくない? 出すのイヤ? 環境が整えばOK?」

「ええぇっ?!」   翔太くん!!

160sage2012-02-26 04:25:52

>>149 >>157 ひっさびさに来てみたら、ぐっじょぶが2件も!

ホテル編へ続け!ほ。

184名無しさん@ピンキー2012-11-07 17:11:39

初投下です。やってみたかった。

いろいろ中途半端でごめんなさい。

+++++

「翔太くん、あの・・」

腕の中に閉じ込めた爽子が身じろぎしながら

遠慮がちに口を開く。

「ん?」

「シャワー・・借りてもいい?」

「んー・・・ちょっと待って、風呂沸かすよ」

ふにゃふにゃになってる爽子をベッドに残して

風呂場に向かう。

ざっと浴槽を流して

風呂に湯をためながら

さっきまでの幸せな事情を思い出して

顔が赤らむ。

まだ、慣れた、とは言い難い程

行為を重ねるのは指折り数えるほどで

いっぱいいっぱいの中でも

精一杯大事にしているつもりだけれど

今日は、なんか、たまらなくて

部屋について早々、求めてしまった。

シャワー浴びてから・・と、制止する声を無視して

貪り尽くすように、キスをして

身体を開かせた。

強引だったと思う。

まだ、爽子にとっては気持ちいいだけではないだろうその行為。

だけど、早く、俺だけのことしか考えられなくなるぐらい

とろけてほしくて

とろけて早く一つになりたくて

頭から、足の先まで

くまなく、愛して

おいしそうな胸の頂や

かわいいおへそや

俺を受け入れてくれる泉に

指や舌で、愛して、愛して。

187名無しさん@ピンキー2012-11-07 21:34:21

>>184-186

GJ!

仲良くすればいいよ!

ああ、すればいいさ!!

一緒に入るか入らないかで一モメしたり

浴室の灯りつけるか消すかで一モメしたり

「身体洗ったげるよ」と爽やかスマイルで言っても警戒されたり

盛り上がり過ぎて結局ベッドに舞い戻る羽目になったり…

思う存分イチャイチャしまくってください。

188名無しさん@ピンキー2012-11-13 20:37:27

ありがとう。調子に乗ってちょっとだけ続きかけたから。

ちょびっとw

+++

お風呂が沸く音がしたのは、そのあと間もなくのこと。

ゆるゆると抱きしめていた身体を離せば、今だ俺の言葉に硬直して赤くなってる爽子。

「あ、あの」

何か言われる前に、抱き上げる。

「わわっ!!」

「暴れると危ないよ。ちゃんとつかんでて」

慌てる爽子を、しれっとたしなめると

素直にぎゅっと首に抱きついてくれるからまた可愛い。

ほほをくすぐる髪とか、シャツ一枚隔てただけの体の柔らかさとか

片時も離したくないものが腕の中にあって、またどうにかなりそ。

お姫様抱っこで、狭い部屋を移動する。

浴室の前で、ゆっくりおろしてあげると

腕をつかんだまま、困ったように眉を下げて、

「あああ、あの、ほんとに・・・入るの?」

その顔を見れば

あぁー困ってるなぁーってわかるんだけど

ここでひいたら、この先、いつになったら

願いが叶うのかわからないし、そのタイミングを今後どう計ればいいのかもわからない。

だから、いつもだったら

爽子の願いはなんでもきいてあげたいって思うけど

今日は・・・だめ。

まだ、ひけない。

206バスルーム・ラプソディ 52012-11-22 00:16:42

爽子の舌を俺のでなぞってからかうと、するりと絡めてきた。

もちろんこっちも応じる。

めいっぱいじゃれ合った後、少し退いたら追いかけて来た。

また絡めて捕まえ、ねっとりと吸いついて相手の勢いを削いだ。

暫くしたら逃げたから追いかけた。今度は爽子が吸い付いてきた。

何、このご褒美展開……なんて心の中でニヤつきながら反撃しようとしたら、

押し付けた舌先に軽く歯を立てられた。

思わず顔を引いた。

想像もしなかった彼女からのイタズラに、何も反応できなかった。

きっと俺、世にもマヌケな顔してたと思う。

爽子はそんな俺に恥ずかしげに微笑み、今度は左頬にちゅっと口づけると

俺の身体を引き寄せ、首に腕を巻き付けてきた。

「ずっと背中向けててごめんね……」

その瞬間、俺は呆気なく限界を迎えた。———ああもう、完全ノックアウト。

立ちこめる湯気、俺の荒い息、放出後の気だるさや目の前の爽子の可愛らしさ、

戻ってきた色んな感覚を頭に収め直す中、思ったのは

———もーいーよ俺、一生風呂住みで。

ってこと。

笑いたきゃ笑え。真剣にそう思ったんだよ。

あー、マジで風呂出たくねぇー。

END

———————————————————————————-

実は、【バスタブ縁の仁王立ちスタイル】が、かなりのディフェンス力だと発見し

心の片隅に小さくメモした風早。

一人暮らしっぽい部屋の割にはバスタブが広そうだけど、そこら辺は大目に見てくださいw

狭いサイズがよく分からなかった……。

>>184-186&>>188-189、設定勝手にお借りしてすみません。

だいぶ風早くんが崩れちゃったなぁ…。

真面目だからもっとノーテンキになってもいいかも…との私の希望が入ってしまった。

長々と失礼しました。

207名無しさん@ピンキー2012-11-22 00:25:18

>>206

風早のテンパり具合が絶妙www

208名無しさん@ピンキー2012-11-22 09:21:29

>>206

本人ですが、ありがとうございます!

なんっていうか、ありがとうございます!!!www

夢みたいだ!めっちゃ楽しかった!!w

あいつ幸せだな!

ずっとお風呂に住めばいい!!ww

231名無しさん@ピンキー2013-02-23 05:12:33

爽「同棲するだけ?」

風「うん、するだけ」

爽「…する だけ じゃないよ」

風「えっ」

爽「同じ家に帰って、『ただいま』と『おかえり』を言い合って、

同じもの食べて『美味しいね!』って笑い合って……。

全然、同棲する だけ じゃないよ!」

風「……うん」(プシュ〜と崩れ落ちる)

的な感じで、期待せず気長にお待ちください。

232名無しさん@ピンキー2013-02-23 12:08:19

>>231

全裸で待ってていいっすか

233名無しさん@ピンキー2013-02-23 13:17:12

>>232

なんか着た方がいいよ寒いし

おれはとりあえず正座するわ

244名無しさん@ピンキー2013-03-01 15:54:43

おつ!

この二人っぽいというかならではな葛藤がすげーよかったw

317名無しさん@ピンキー2014-07-29 17:09:56

390名無しさん@ピンキー2015-05-06 14:22:43

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